「SDL TRADOS認定を持っていれば、プロの翻訳者だという証しになりますね」Tokyo Electron America社、Mark Rogyoski
弊社が総力を挙げて編成したSDL TRADOS認定プログラムは、オンラインで利用できる充実した教材や多様なトレーニング形態で、オンライン認定試験に必要なスキルの習得をサポートします。
SDL TRADOS認定翻訳者とは、SDL Trados 2007とCCM - Create(作成)、Cleanse(整備)、Maintain(管理) - メソッドのエキスパートです。CCMメソッドとは、SDL TRADOS製品の技術を核にコストを削減し、品質を高め、ローカライズプロセスを短縮することを目的とする翻訳プロジェクト管理・運用の方法論です。 SDL TRADOS認定を取得すれば、CCMメソッドを理解していて適用できる能力と、共同作業、フィルタ、QAチェック機能、用語管理などの新機能を含め、SDL TRADOSの全機能の知識を持っていることを証明できます。
最初にレベル判定テストを受ける必要があります。
弊社のトレーニングコースを受講した翻訳者やプロジェクトマネージャの93%以上の方が1回の受験で試験に合格しています。
試験について
レベル判定テストは、オンライン形式の試験です。40問の選択問題で構成され、試験中に参考書を見ることはできません。 試験時間は最大40分で、終了時に結果が表示されます。
1. SDL TRADOS 2007の正規企業登録ライセンスを所有している必要があります。
2. CCM(作成、整備、管理)メソッドの実用的な知識を身に付けます。
3. 認定レベル判定テストを受け、認定プログラムを開始するトレーニングレベルを決定します。
4. レベル判定テストの結果に基づき、レベル1(初級)、レベル2(中級)、またはレベル3(上級)を判別します。 推奨レベルの合格へ向けて学習・準備します(SDL TRADOS認定トレーニングコースの受講を推奨)。
6. SDL TRADOS認定プログラムのレベル3に合格すると、Eメールの署名や個人Webサイトに弊社サイトへのリンクを表示することができます。 このリンクは、各ユーザーがSDL TRADOS認定を取得している対象製品やその最新ステータスを確認するために、企業や言語サービスプロバイダによって使用されます。
7. 認定取得者は、顧客がSDL TRADOS認定翻訳者のみを検索したい場合に利用される、SDL TRADOS認定フリーランス翻訳者検索ページに掲載されます。