グローバル情報管理(GIM)ソリューション業界をリードするSDLは本日、世界中の50を超える教育機関が人気の高いSDLの認定プログラムを大々的に導入することについて発表しました。 世界有数のこれらの大学は、TRADOS®認定をカリキュラムに導入することによって、この業界トップレベルのコンピュータ支援翻訳(CAT)ツールの知識を学生に習得させ、卒業後の人材としての価値を高めることを目指しています。
SDL TRADOS認定は、ローカリゼーション業界のスタンダードとして定着しており、現在認定を取得中の翻訳者およびプロジェクトマネージャの数は7,500名を超え、さらに人気を伸ばしています。 また、この資格は、企業の言語サービス部門が翻訳テクノロジを有効活用できる優秀な翻訳者を特定する際に最も重視する要素となっています。
世界有数の大学の多くが、SDL TRADOS認定プログラムをカリキュラムに取り入れることに興味を示しています。 2007年末以降、SDL TRADOSテクノロジは、認定の教材および試験を大学が個々のCATカリキュラムおよびコースワークに組み込めるよう、支援を行ってきました。 翻訳を研究する主要な大学のうち、SDL TRADOS認定をCATツールコースに組み込んだ大学には、イギリスのImperial College、University of Swansea、Durham University、University of Westminster、ドイツのHeidelberg University、オランダのMaastricht School of Translation、アメリカのAustralian Monash University、Kent State University、イタリアのUniversity of Bolognaなどがあります。
Imperial College Londonの講師、Christophe Declercq氏は、このプログラムについて次のように語ります。「SDL TRADOS認定プログラムは、Imperial College LondonのMSc in Scientific, Technical and Medical Translation with Translation Technologyコースで学習する技術に自然につながっています。 学生には認定試験を受ける機会が与えられ、履歴書を充実させるとともに、市場での認知度を高める大変良い機会となっています。」
University of HeidelbergのNicole Keller博士は次のように語ります。「SDL TRADOS認定プログラムに参加するまたとない機会を得たことを非常に喜んでいます。 この認定は、SDL TRADOSの使用経験のある生徒にとってキャリア上不可欠でしょう。」
SDL TRADOS認定プログラムの詳細については、www.sdl.com/certificationをご覧ください。