SDL Passolo、ご愛顧により10周年
ビジュアルソフトウェアローカリゼーション市場をリードしてきたソフトウェアの発売から10年
SDL Maidenhead
,
United Kingdom
2008年2月28日
グローバル情報管理(GIM)ソリューション業界をリードするSDLとPASS Engineeringは、ソフトウェア賞の受賞歴を持つソフトウェアローカリゼーションツール、SDL Passolo® の10周年を迎えました。 これは、経営陣にとって、これまでの道のりを振り返るだけでなく、今後の発展につなげるために新しいアイデアを促進するよい機会となりました。
PASSOLOは、1998年に設立者Florian SachseとAchim Herrmanによって、多種多様なファイル形式を扱えるソフトウェアローカリゼーションツールとして開発されました。 PASSOLOが小規模な会社から大企業まで、多くの企業から推奨ソフトウェアローカリゼーションツールとして選択されている理由は数多くありますが、その1つがこのファイル互換性です。 特にMicrosoft .NETとの互換性とWPF(Windows Presentation Foundation)のサポートに関しては、PASSOLOは新たな業界標準を打ち立てました。 PASS Engineeringの取締役であるFlorian Sachse氏は、「これまで我々は、ビジュアルソフトウェアローカリゼーションや翻訳メモリシステムとの統合ソリューションなど、企業へのスケーラブルなソフトウェアソリューションの提供に尽力してきました」と述べています。 ビジョンとして常に彼の念頭にあったのは、ドキュメント、Webコンテンツ、ソフトウェアといったすべてのファイル形式のローカリゼーションに使用できる、単一の技術プラットフォームを顧客に提供することでした。
Sachse氏は次のように続けています。「2007年にSDLと提携し、当社の歴史において非常に意義深い新たな時代が幕を明けました。 SDL Passoloは提携以前にもすでに高い評判を確立していましたが、世界中に50のオフィスを展開し、2,000人近い従業員を擁する2億ドル規模のグローバル情報管理企業であるSDLと提携したことで、PASS Engineeringの規模が拡大し、国際市場の絶え間なく変化する課題により確実に対応できるようになりました。 我々は、ローカリゼーションがグローバル化プロセスにおいて重要な役割を果たすことを確信しています。なぜならば、ローカリゼーションによって、製品の価値をより多くの相手に伝え、真の競争力を獲得することができるからです。 我々は、このグローバル化とローカリゼーションの関連性を当初から認識していました。SDLと連携してこの市場に秘められた可能性を効果的に追求していきます。 我々のサクセスストーリーはこれからも続いていきます」
2008年はSDL Passoloにとって記念の年であり、さまざまなイベントやプロモーションが計画されています。 SDL Passoloの詳細については、http://www.sdl.com/passoloをご覧ください。
会社概要
SDL は、グローバル情報管理(GIM)ソリューションにおける最先端企業です。GIMソリューションは、さまざまな組織によるグローバル市場への高品質な多言語コンテンツの発信を促進します。 企業向けソフトウェアおよびサービスを既存のビジネスシステムに統合することによって、オーサリングから出版、そして分散型翻訳サプライチェーン全体のグローバル情報の配信を管理します。
ABN-Amro、Best Western、Bosch、Canon、Chrysler、CNH、Hewlett-Packard、Microsoft、Philips、SAP、Sony、SUN Microsystems、Virgin Atlanticなど、各界のグローバル企業がSDLを利用して、GIMプロセスのための企業向けソフトウェアやホストサービスを提供しています。
SDLはこれまでに480社以上のGIMソリューションを構築し、GIMエコシステム全体で15万件以上のソフトウェアライセンスを配布しています。SDLが提供するオンデマンド翻訳ポータルには、毎月1千万人ものユーザーがアクセスしています。 世界30か国で50以上のオフィス、千人以上の従業員を抱え、コンサルティング、導入、言語のサービスを提供しています。 詳細については、
www.sdl.com をご覧ください。
記載されている社名および商品名は、登録各社の商標および登録商標です。
About the SDL Passolo Business Unit
The SDL Passolo Business Unit, headquartered in Bonn, Germany, was founded in 1990 by Achim Herrmann and Florian Sachse; in 1998 they developed the first version of PASSOLO (PASS Software Localizer), marking the start of the product's success story; the tool was voted "most popular software localization tool" in a recent international online survey. In June 2007 PASS Engineering became part of SDL International, the worldwide leading provider of solutions for global information management (GIM) and is now the world’s largest provider of visual software localization.
For further information on SDL Passolo ®, please visit
www.passolo.com or contact PASS Engineering, Remigiusstr. 1, 53111 Bonn (Germany), Phone: +49 228 697242, Fax: +49 228 697104, E-mail:
info@passolo.com
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