SDL PhraseFinderを加え、さらに進化したSDL Trados MultiTerm Extract 2007
個人の翻訳者や用語管理者の方にご利用いただけます。 プロジェクトごとの用語選定や用語集作成の時間を大幅に短縮します。
用語とは、製品、サービス、業界などで共通に使用される語句や文章のことです。 企業では、業界や組織に特有の語句がますます多く使用されるようになってきており、これらは正確に保存、共有、翻訳する必要があります。
用語集を管理することにより翻訳サプライチェーン内で用語が標準化されて不統一が減少し、すべてのプロジェクトがより正確で一貫性のあるものになります。 それによって、より効率的かつ効果的な翻訳を実現できます。
SDL MultiTerm 2007 Extractに採用されているテクノロジでは、既存のコンテンツおよび新しいコンテンツから用語として選定する必要のありそうな語(用語候補)を自動的に抽出することができます。
SDL MultiTerm 2007 Extractは、用語集に含める用語の候補を文脈と合わせて自動的に抽出します。また、あらかじめ用語を自動抽出しておくことで、訳語の統一を図れます。 さらに、翻訳に先立って、適切な用語集をすばやく作成できます。
SDL MultiTerm 2007 Extractでは、異なる言語の用語集を1つにまとめることもできます。 また、用語が正しく翻訳されているかどうかをチェックするなど、効率化につながる強力な品質保証(QA)機能も備えています。

SDL MultiTerm 2007 Extractを導入すると、単独で作業する翻訳者の方でも、Unicodeのみの言語も含めて100を超える言語をサポートする世界トップクラスの用語抽出ソリューションをお使いいただけます。
さまざまな形式の情報から用語を抽出する作業は、従来、手作業で行っており、多くの時間と人手がかかっていました。 SDL PhraseFinderを使えば、単一言語または言語ペアから用語を自動的に抽出でき、原文と翻訳両方の品質を大幅に向上できます。
用語集の作成・管理にかかる時間とコストを大幅に削減できるため、翻訳プロジェクトにより多くの時間をかけることができます。

SDL PhraseFinderを使用すると、次のようなことが可能です。
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SDL PhraseFinderは、強力な言語アルゴリズムに基づいて既存のビジネスコンテンツから適切に用語を特定する、多言語対応の新しい用語抽出ソフトウェアです。 SDL PhraseFinderでは、言語構造を解析し、文法情報に基づいて用語とその訳語を特定します。 そのため、抽出された用語と訳語の中から不要なものや誤りを除外する手間とコストが省かれ、翻訳者はより高度な用語の分類作業に専念できます。 |
SDL MultiTerm 2007 Extractは、Unicodeに完全対応しているため、Microsoft Windowsオペレーティングシステムで処理可能なあらゆる言語の翻訳にお使いいただけます。 これには、東ヨーロッパ言語(チェコ語やロシア語など)、東アジア言語(日本語や中国語など)、右から左に記述するアラビア語やヘブライ語などが含まれます。
ソフトウェア: MultiTerm Workstation(製品に付属)およびSDL Trados 6.5 Freelanceまたはそれ以上、Microsoft Word 97以上、Microsoft Excel 97以上、Microsoft PowerPoint 97以上が必要。
プラットフォーム: Microsoft Windows 98、Windows Me、Windows NT(SP6)、Windows 2000、Windows XPで動作。Microsoft Internet Explorer 5.5以上が必要。
ハードウェア: プラットフォームのRAM要件 + 32MB。 60MBのハードディスク空き容量(ソフトウェアのインストール用とローカル用語ベース用の合計)。
ライセンス登録: 最新のソフトキーライセンス技術を採用しているため、ドングルは不要です。 注文時にお知らせするWebサイトで、ソフトキーライセンスファイルを作成してください。 このソフトキーライセンスでは、1台のコンピュータに限りソフトウェアを使用できるようになります。