ここでは、SDL Trados 2007 SP2へのアップグレードによって得られる利点をご紹介します。
SDL TRADOS 5.xとの比較
SDL TRADOS 6との比較
SDL TRADOS 6.5との比較
SDL TRADOS 7との比較
SDL TRADOS 2006との比較
環境
Windows XPとOffice XP
アジア言語や、右から左に記述する言語のサポートを強化
XML、ASP、JSPのサポートを強化
QuarkXPressおよびPageMakerの最新機能をサポート
XMLベースのTRADOStagワークフローに従うタグ付きテキストファイル
翻訳メモリ
主な新機能: コンテキストが一致する翻訳を取得するContext TMの導入
タグ付きとタグなしの両方の形式に対応した、 翻訳の再利用アルゴリズム
翻訳メモリ編集環境、生産性、使いやすさ
タグツールバーをはじめとするTagEditorの生産性向上機能
TRADOS翻訳ウィンドウ(T-Window)の追加(ExcelやPowerPointなど)
品質保証
XMLやタグの検証機能を備えたTagEditorの新しいプラグイン
アラインメント
アルゴリズムの向上
ファイル形式の追加
標準規格
TMX 1.1 level 2およびXLIFFをサポート
用語集
主な新機能: XMLベースの翻訳ワークフローにTRADOStagが導入され、あらゆるタグ付きファイルに対応可能
主な新機能: 用語抽出機能Extra Termの追加
自動処理/SDK
Context TMなど、新しい自動処理インターフェイス(API)を追加
環境
新たにマルタ語、マレー語、タガログ語をサポート
Windows XPのサポートを強化
InDesign 2.0(InDesign CS)
FrameMakerおよびQuarkXPressのサポートを強化
翻訳メモリ
主な新機能: エンタープライズ向けの拡張性を備えた翻訳メモリ、TRADOS TM Serverの導入
ソースとターゲットに同じ言語を設定し、コンテンツ作成時に活用可能
翻訳メモリ編集環境、生産性、使いやすさ
TagEditorで大きなファイルを開いたり保存する速度がアップ
大きな翻訳メモリの管理が容易に
品質保証
新しくTRADOStagのビューアプラグインが導入され、レビューが容易に
Translator's Workbenchにタグの表示機能が追加され、タグの内容のチェックが容易に
アラインメント
WinAlignにセグメントの分割・結合機能を追加
WinAlignの編集操作が容易に
標準規格
TMXのサポートを強化
用語集
MultiTerm 6.xのサポートを強化
自動処理/SDK
主な新機能: GUIレスの一括処理で複数のドキュメントに翻訳メモリを適用するための新しいAPI
サーバーとデスクトップの各コンポーネントに対応した自動処理インターフェイス(詳細マニュアルが付属)
環境
TRADOS EnterpriseグローバリゼーションシステムのTeamWorksとGXTを、TMサーバーを通じてサポート
Office 2003をサポート
Microsoft PowerPointとExcelを直接サポート(XMLベースのTRADOStagを使用)
新たにサーミ語、コーサ語をサポート
主な新機能: TRADOSに新たなファイル形式を自由に追加できるフィルタフレームワーク
翻訳メモリ
主な新機能: Internet TMの導入(TRADOS TM Anywhere Server)
部分一致の自動判別
翻訳メモリ編集環境、生産性、使いやすさ
サイズの大きなタグ付きドキュメントの一括処理が高速に
TagEditorに文字数カウント機能を追加
品質保証
あらゆるタグ付きファイルのQAチェックが可能に
アラインメント
WinAlignでTRADOS TM Serverを使用可能
標準規格
TMX 1.4aをサポート
用語集
用語の識別処理をバックグラウンドで実行可能
自動処理/SDK
あらゆるAPIでInternet TMが使用可能に
環境
主な機能向上: 需要が増加しつつあるヒンディー語、タミル語、グジャラート語などのインド語派をはじめ、20以上の言語を新たにサポート
条件付きXML(要素の属性に基づいた翻訳)
Unicodeに完全準拠したユーザーインターフェイス
主な機能向上: Context TMがWordドキュメントに対応。 XMLベースのTRADOStagワークフローでWordドキュメントを処理可能
Win32のバイナリファイルやリソースファイルを直接処理できるフィルタフレームワーク
左右並列構成の画面で翻訳可能なツール、SDLXが追加
翻訳メモリ
TM Serverの性能と堅牢性が向上
ユーザー管理機能が向上
サイズの大きな翻訳メモリの管理が容易に
翻訳メモリ編集環境、生産性、使いやすさ
TagEditorでWordドキュメントが使用可能に
Wordを使った翻訳も引き続きサポート
TagEditorに自動テキスト補完機能を追加
TagEditorで大きなファイルを高速処理
Translator's Workbenchでの編集機能が向上
品質保証
用語の統一チェック
翻訳漏れのチェック
アラインメント
WinAlignに1対1のアラインメント機能を追加
標準規格
TMX 1.4bのサポート(LISAの認定を取得済み)
XLIFFやDITAなど、XMLの標準機能をサポート(特別な設定は不要)
用語集
主な機能向上: Translator's Workbenchで複数の用語集を使用可能
Translator's WorkbenchやTagEditorから用語を即時追加可能
自動処理/SDK
GUIレスで翻訳メモリをインタラクティブに操作するためのTM API
自動処理インターフェイスのドキュメントが充実
環境
主な新機能: 新しいアプリケーション、SDL Trados Synergy。使いやすいファイル準備、翻訳ジョブ配布(パッケージング)、一括QAチェックなどのための画期的なプロジェクト管理ソリューションで、TradosとTMSユーザーの両方をサポート
主な機能向上: Office 2007(新しいファイル形式DOCX、XLSX、PPTX)をサポート。また、Wordドキュメントを編集するには、引き続きWordの使用が可能
Windows Vistaをサポート
新しいライセンス有効化メカニズム
Trados Synergy
翻訳メモリ
その他の新しいファイル形式: 正規表現を使用した汎用テキスト形式をサポート
SDL Trados Synergyにより、翻訳メモリの順序を指定
翻訳メモリ編集環境、生産性、使いやすさ
SDLX SynergyとSDLX 2007のバンドル
主な機能向上: Microsoft PowerPoint用の最大20倍以上高速な新しいフィルタ
SDL TradosでのXLIFF文書のサポートを強化
Oracle 10g
Synergyを使用して、TagEditorですべての検証プラグインが一括処理モードで実行可能
品質保証
主な新機能: SDL Trados Synergyの中から一括処理モードでQAチェッカーを使用可能
用語集
主な機能向上: 新たに MultiTerm 2007が、Translator's WorkbenchとSDLXに完全に統合