SDL Trados 2007 Service Pack 2 (SP2)にアップグレードする利点

SDL Trados 2007 Service Pack 2 (SP2)にアップグレードする利点

お奨めするのには理由があります。

現在SDL Trados 2006をご利用いただいているお客様の場合、SDL Trados 2007 SP2にアップグレードしていただくと、320以上のアップデートによって操作性がさらに改善されるばかりでなく、新たに追加されたSDLパッケージテクノロジによって効率、品質、および一貫性を向上させることができます。



SDL Trados 2007 SP2では、数多くの新機能と強化された性能によって翻訳の効率と品質を大幅に高めることができます。

  • New! サポート可能なファイル形式を追加: Adobe FrameMaker 8.0などの最新のDTP形式に対応
  • New! QA Checker 2.0により品質保証の機能が向上: 商標を表す文字のチェックなどの新機能を追加
  • New! Microsoft Word スペル チェッカー 2.0: パフォーマンスと機能が向上、Microsoft Word 2007に対応
  • New! SDL Trados 2007のマニュアルをローカライズ: フランス語、ドイツ語、日本語で提供
  • New! 変換ユーティリティにより複雑なマークアップを処理: XMLおよびその他の形式のファイルに埋め込まれているHTMLコンテンツの処理が可能
  • New! その他200以上の製品アップデート: スタートアップ時間の短縮など
  • New! SDL MultiTerm 2007 SP1を内蔵: 40以上のアップデートによりユーザーの操作性を向上

また、SDL Trados 2006からアップグレードしていただいた場合、次のような利点があります。

  • SDLパッケージは、翻訳サプライチェーン内のすべての人が簡単に開いたり返却したりできるオールインワンファイルです。 SDLパッケージには、迅速かつ正確に翻訳プロジェクトを行うのに必要な情報、ファイル、および設定がすべて含まれています。 管理に時間を取られることなく、翻訳作業に集中できます。

  • 画期的なユーザーインターフェイスと改善されたナビゲーションシステムによって、生産性が向上し、負担の増加に対応できます。

  • プロジェクトを自動的に作成できるため、複数言語を扱うプロジェクトで、セットアップと手配の手間が大幅に削減されます。

  • 新機能の強力な一括処理モードの自動翻訳チェック機能によって、レビュー時間を大幅に削減しながら翻訳の品質を高めることができます。

  • 複数の翻訳メモリの順序が指定できるため、翻訳プロジェクトの品質と整合性が向上します。

  • Windows Vistaに完全に対応しているため、最新のマイクロソフト技術を十分に活用できます。

  • Microsoft Office 2007(DOCX/PPTX/XLSXなど)、Adobe FrameMaker 8.0、Adobe InDesign CS3、QuarkXPress 7.xなど、(NapsysのCopyFlowを介して)最新のファイル形式をサポートしています。

  • インストールやアップグレードが数分間で完了 - ワンクリックでセットアップが終了し、ライセンスの有効化も簡単です。

  • 強力な用語集管理テクノロジであるSDL MultiTerm 2007が統合されています。

  • 最新のTMX標準が完全にサポートされており、翻訳メモリを効率的に変換できます。

  • 320以上のアップデートにより、パフォーマンスの強化とユーザーの操作性の向上を実現しています。 

  • また、ideas.sdltrados.comで4種類の顧客提案ツールを利用できます。